myspaceCD


マイスペースとポニーキャニオンは7月13日、業務提携し、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「MySpace」にてCD音源の販売サービス「myspaceCD」の提供を開始した。

はい。ここまではいいでしょう。ありきたりですが、やりたいことはまあ分かる。問題は、

公開できる楽曲は、音楽著作権管理事業者に登録していない楽曲のみ。

これ。
なぜ管理事業者に「登録していない」楽曲に限る?myspace上で自由に販売したいだけならインタラクティブ配信(録音もさせるから録音権もか)を自己管理にするとかやり方はいくらでもあるのに。ここで販売したいっていうアーティストにちゃんとそのリスクは説明しているのだろうか?販売手数料と基本使用料(なんじゃそりゃ)で75%も取られた上に二次使用、三次使用も全て放棄させらる、というリスクを。
アーティストにとってはすごく高いモチベーションで作る作品のはずで、とても力の入った作品になるはず。その作品が好き勝手に蹂躙される可能性があるっていうことは説明しないといけないよね。
こんな羊の皮をかぶった狼みたいなサービスを善人面で提供できるやつの神経を疑うね。

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